キリンビバレッジ・伊藤園 北海道・東北エリアでの協働生産を開始 非競争領域における協業でエリアブロック自給率向上を目指す

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2026年3月16日

キリンビバレッジ株式会社

キリンビバレッジ株式会社(社長 井上一弘、以下キリンビバレッジ)と株式会社伊藤園(社長 本庄大介、以下伊藤園)は、2026年3月より、キリンビバレッジ北海道エリアの生産委託工場であるゴールドパック株式会社(本社 東京都品川区、以下ゴールドパック)北海道恵庭工場と、伊藤園東北エリアの生産委託工場であるティーエムパック株式会社(本社 仙台市宮城野区、以下ティーエムパック)仙台工場の相互活用による協働生産を開始します。

キリンビバレッジと伊藤園は、2025年より非競争分野における協業として、北海道エリアにあるキリンビバレッジ使用の製造ライン(ゴールドパック 北海道恵庭工場)にて、伊藤園「お~いお茶」2Lペットボトルの製造を開始しました。今回新たな取り組みとして、東北エリアにある伊藤園使用の製造ライン(ティーエムパック 仙台工場)にて、伊藤園「お~いお茶」の2Lペットボトル向け容器を使用した「キリン 生茶 2Lペットボトル」の容器統合生産を開始します。

今回、キリンビバレッジ・伊藤園の両社の生産拠点を相互活用することで、これまで東北エリアの委託工場から出荷していたトラックの輸送距離が2025年比で約65%削減※1、東北エリア全体のブロック自給率が5%向上※2されるとみています。
※1 トラックの輸送距離を試算し、2025年と2026年を比較(キリンビバレッジ調べ)
※2 ブロック自給率=エリアブロック内での販売÷エリアブロック内での製造を試算し、2025年と2026年を比較(キリンビバレッジ調べ)

キリンビバレッジと伊藤園は、今後も非競争分野における協業領域の拡大の可能性を検討し、より大きな環境負荷の低減と持続可能な社会の実現への貢献を目指すとともに、清涼飲料業界の発展に取り組みます。

協働生産の取り組み内容

ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日現在の情報です。お客様がご覧いただいた時点で、情報が変更(生産・販売が終了している場合や、価格、仕様など)されている可能性がありますのであらかじめご了承下さい。

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